CLIPRECALL の使い方
迷わず、続きへ。
まずは、基本のキー操作から。あとは、自分のペースで。
Mac App Store で入手はじめの操作
Mac App Storeからインストールして起動すると、メニューバーに常駐します。履歴の取得は初期設定でオン。起動中に新しくコピーした内容から記録します。
1. コピーする
⌘Cあとで使いたい文章やリンク、HTML、画像をコピーします。1項目あたりの上限は4 MBです。
2. 呼び戻す
⌥VOption + Vで履歴を開きます。上下の矢印キーで項目を選びます。項目のクリックでも復元できます。
3. 続きをつくる
Return → ⌘ VReturnを押すと、選んだ項目がクリップボードに戻ります。貼り付け先のアプリでCommand + Vを押します。これが初期設定の動作です。
キー操作を覚える
| 操作 | キー |
|---|---|
| 履歴を開く・閉じる | ⌥V |
| 履歴の項目を選ぶ | ↑ / ↓ |
| 選択した項目を復元 | Return |
| 選択した項目の本文を開く | → |
| 本文プレビューを閉じる | ← |
| 履歴・顔文字・記号タブを切り替え | Tab / Shift + Tab |
| プレビュー、パネルの順に閉じる | Esc |
矢印キーの説明は履歴タブでの操作です。顔文字・記号タブでは、矢印キーで文字を選択します。履歴を呼び出すショートカットは設定で変更できます。
よく使うものを、手元に
呼び戻す前に、確かめる。
履歴の項目にポインタを置くか、右矢印キーを押すと本文プレビューが開きます。長い内容はPage Up、Page Down、Home、Endで移動できます。ポインタ操作でのプレビューは設定でオフにできます。
残したいものに、ピンを。
項目のピンボタンで、アプリを再起動しても残せます。ピン留め項目はMac内に暗号化して保存され、通常の履歴25件の上限には含まれません。「すべてクリア」で消えるのは、ピン留めしていない履歴だけです。
自分に合わせる
デスクトップに、なじむ形へ。
表示密度は「標準」と「コンパクト」から選べます。背景色、文字色、透明度、ぼかしを調整したり、プリセットから選んだりできます。ショートカットやアプリの言語も設定で変更できます。
よくある質問
終了すると履歴が消えるのはなぜ?
通常の履歴はメモリ上だけに保持され、アプリ終了後には残りません。残したい項目はピン留めしてください。保存に関する警告が出ている場合は、新しいピンが保存されたかを確認してください。
履歴を止めたり、消したりするには?
機密情報を扱う前に、メニューバーから履歴の取得を一時停止できます。個別削除のほか、「すべてクリア」でピン留め以外を削除できます。「すべてのデータを削除」は確認が必要な別の操作で、ピン留めや保存データ、現在のシステムクリップボードも消去します。
コピーした内容は外部に送られますか?
送信も同期もしません。アクセス解析も組み込まれていません。任意のチップ購入だけは、AppleのStoreKitを通じて別途処理されます。